東北大学応用認知
神経科学センター

Cognitive Neuroscience Application Center, Tohoku Univ.

MENU
  • A
  • A
  • A

内部限定(プレビュー)

Internal limited


本ページの記事は東北大学応用認知神経科学センター内部での情報共有を目的としており外部からの閲覧を想定していません。
センターは内容について外部からのご質問にはお答えできず、正確性に関して責任を負いません。


fMRI実験手続き概論

1. はじめに
fMRI実験を行うには、必要なものの準備や手続きの理解が欠かせません。このマニュアルは、fMRI実験をこれから始める方が、迷うことなく実験を進められるように作成しました。応用認知神経科学センター(CogNAC)の支援も活用しながら、まずはできることから一歩ずつ始めていきましょう。

2. コンテンツ
準備期
  1. 研究のアイデアを考えましょう
  2. fMRI実験の基礎知識を学びましょう
  3. 研究計画に適した研究組織を作りましょう
  4. 研究資金を確保しましょう
  5. fMRI実験のための課題を作成しましょう
  6. 心理的な特性を調べる質問紙を準備しましょう
  7. 倫理審査を受けましょう
  8. MRI装置を使えるように申請しましょう
実験期
  1. fMRI実験に協力してくれる被験者を募集しましょう
  2. MRI装置を使える時間を予約しましょう
  3. 予備実験やテストランで実験課題や手続きを確認しましょう
  4. 被験者へ謝金を支払いましょう
  5. AA, RAにも謝金を支払いましょう
  6. すべての実験が終わったら、管理委に報告しましょう
3. キーワードから参照


安全ビデオ教材

研究組織

実験課題実験完了報告謝金書類心理質問紙検査

テストラン



被験者募集

マシンタイムの予約



利益相反マネジメント委員会利用台帳倫理審査

若手研究者を対象とした共用設備利用支援制度

AA, RAfMRI実験一般支援技能研修制度3T-MRI実験実施申請3T-MRI装置利用申請

添付ファイル