内部限定(プレビュー) Internal limited 本ページの記事は東北大学応用認知神経科学センター内部での情報共有を目的としており外部からの閲覧を想定していません。センターは内容について外部からのご質問にはお答えできず、正確性に関して責任を負いません。 【fMRI実験手続き概論】MRI実験実施申請・MRI装置利用申請 1. どんな申請が必要か? 脳MRIセンターの3T-MRI装置を使用してfMRI実験を行うためには、2つの申請が必要です。 3T-MRI実験実施申請 何のために必要か?:実験の内容が倫理的に問題なく、安全に実施できる体制にあるかどうかを、脳MRIセンター3T-MRI設備管理委員会が審査するため 3T-MRI装置利用申請 何のために必要か?:会計処理のため 2. 申請前に確認すること 必要な書類に倫理委員会承認書類が含まれておりますので、倫理審査を終えている必要があります。他部局で承認を得た場合は、SAセンターの倫理審査は必須ではありません。 3T-MRI実験実施申請書には、実験実施体制表が含まれています。現場担当者は管理委の定例会に出席し、装置の安全な利用に関わる最新の情報を把握している必要があります。 若手研究者を対象とした共用設備利用支援制度を利用する場合には、事前に申請を済ませておく必要があります。 3. 具体的な手続きのまとめ 脳MRIセンターのHPの「申請手続きの概略」を確認し、大まかな流れを理解しましょう。 脳MRIセンターのHPの「脳MRIセンターの装置利用ガイドライン&利用申請書」から必要な書類をダウンロードしましょう。 必要な書類(実験実施申請書・倫理委員会承認書類・誓約書・装置利用申請書の4点)を、脳MRIセンター3T-MRI設備管理委員会(mri@grp.tohoku.ac.jp)に提出しましょう。 補足情報 1. 提出書類 MRI実験実施申請 3T-MRI実験実施申請書 所属部局等の倫理委員会承認書類 誓約書 ※押印必須です。原本をスキャンして提出。もしくは、電子印鑑を使用して実験責任者をメールのCCに入れて提出してください。 MRI装置利用申請 3T-MRI装置利用申請(許可)書 2. MRI実験実施申請書に関する注意点 実験担当者:実験を企画している主実験者 内部担当者:管理委メンバーの共同研究者 実験実施体制表には主要な人員のみ記入してください。見学者やAAなどの記載は不要です。 3. MRI装置利用申請書に関する注意点 利用責任者:MRI利用料金の支払いに用いる財源の管理者。教員・学生を問わない。実験実施申請書と誓約書における実験責任者と同一である必要はありません。 利用責任者以外の利用者:実験実施申請書の実験責任者・安全責任者・現場担当者あるいは実験担当者(内部担当者)など、実験実施体制表に含まれる主要な人員の名前を記入してください。 若手研究者を対象とした共用設備利用支援制度を利用する場合には、利用責任者と支援対象者が一致している必要があります。 予算情報欄の「目的科目名称」「プロジェクト名称」に(若手研究者支援制度利用)と記入してください。 添付ファイル 一覧へ戻る 前の記事 一覧へ戻る 次の記事
脳MRIセンターの3T-MRI装置を使用してfMRI実験を行うためには、2つの申請が必要です。
何のために必要か?:実験の内容が倫理的に問題なく、安全に実施できる体制にあるかどうかを、脳MRIセンター3T-MRI設備管理委員会が審査するため
何のために必要か?:会計処理のため
補足情報
1. 提出書類
MRI実験実施申請
※押印必須です。原本をスキャンして提出。もしくは、電子印鑑を使用して実験責任者をメールのCCに入れて提出してください。