内部限定(プレビュー) Internal limited 本ページの記事は東北大学応用認知神経科学センター内部での情報共有を目的としており外部からの閲覧を想定していません。センターは内容について外部からのご質問にはお答えできず、正確性に関して責任を負いません。 【fMRI実験手続き概論】マシンタイムの予約・利用台帳の提出 1. MRI装置を予約するためには? 脳MRIセンターの3T-MRI装置でfMRI実験を行うためには、使用する日時を予約する必要があります。予約の前に、実験実施申請・装置利用申請を済ませておかなくてはなりません。 脳MRIセンターの3T-MRI装置は、グループウェアの予約システム(「施設予約」タブ>グループ選択「05 加齢研_脳MRIセンター」)で管理されています。 グループウェアのアクセス権は、管理委メンバーおよび管理委から個別に許可された人(学生含む)に限ります。 脳MRIセンター事務局(idac-mri-office@grp.tohoku.ac.jp)へ利用台帳を提出します。確認後、予約が確定します。 2. 予約システムの操作方法 3T-MRI予約・会計手続きマニュアルをご参照ください。グループウェアにアクセスできない方は、管理委メンバーの共同研究者にご依頼いただくか、脳MRIセンター事務局(idac-mri-office@grp.tohoku.ac.jp)にアクセス権限を申請してください。 3. 予約に関する注意事項 3T-MRI装置は、多くの研究者で共有しながら利用されています。「枠の事前購入」の思想に基づき、基本的に予約のキャンセルや変更はできません。 希望する日時に既に予約が入っている場合は、予約を取ることができません。 予約は1時間単位で受け付けています。 MRIのヘリウム圧の上昇を抑えるため、昼ごろ1時間、夕方1時間、空き時間ができるように予約を入れてください(例 9:00-12:00、13:00-17:00、18:00-21:00)。昼の時間帯に予約を入れた場合には、午後に1時間の空きが必要な旨を管理委メンバーの共同研究者がSlackで注意喚起してください。ただしT1強調画像のように液体ヘリウムの冷却が停止しない撮像のみの場合は除きます。 早朝・夜間に利用する場合には、事前に脳MRIセンター事務局(idac-mri-office@grp.tohoku.ac.jp)に確認し、許可を受けてください。 予約した時間内に、実験準備から片付けまでを完了するよう、計画的に行動しましょう。 4. 具体的な手続きのまとめ グループウェアの予約システムに必要事項を入力しましょう。 グループウェアにアクセスできない方は、管理委メンバーの共同研究者に依頼するか、脳MRIセンター事務局にアクセス権限を申請しましょう。 利用台帳を脳MRIセンター事務局に提出しましょう。 補足情報 1. 提出書類 利用台帳 2. 利用台帳の書き方 「利用責任者」は3T-MRI装置利用申請(許可)書の利用責任者と同一 「利用者」は3T-MRI装置利用申請(許可)書の利用責任者または利用責任者以外の利用者の記載されている者 テストランの場合は、「備考欄」にテストラン(2時間枠)またはテストラン(24時間前枠)と記入。「財源プロジェクトコード」は不要。「利用料金単価」「利用料小計」は0(ゼロ) 添付ファイル 一覧へ戻る 前の記事 一覧へ戻る 次の記事
脳MRIセンターの3T-MRI装置でfMRI実験を行うためには、使用する日時を予約する必要があります。予約の前に、実験実施申請・装置利用申請を済ませておかなくてはなりません。
3T-MRI予約・会計手続きマニュアルをご参照ください。グループウェアにアクセスできない方は、管理委メンバーの共同研究者にご依頼いただくか、脳MRIセンター事務局(idac-mri-office@grp.tohoku.ac.jp)にアクセス権限を申請してください。
3. 予約に関する注意事項
補足情報
1. 提出書類