内部限定(プレビュー) Internal limited 本ページの記事は東北大学応用認知神経科学センター内部での情報共有を目的としており外部からの閲覧を想定していません。センターは内容について外部からのご質問にはお答えできず、正確性に関して責任を負いません。 【fMRI実験手続き概論】予算の獲得 1. どれくらい費用がかかるのか? fMRI実験には、MRI装置の使用料、被験者への謝金、実験に使用する物品費など、研究資金が必要となります。実験規模や内容によって異なりますが、シンプルなデザインであれば50~100万円程度、より複雑な実験であれば100~300万円程度が目安となります。 2. 費用を抑えるには? 全学の支援制度として、若手研究者を対象とした共用設備利用支援制度がございます。 3. CogNACの支援 fMRI研究挑戦・共同研究推進支援(CogNACのHPで公募、2月頃) 科研費相談(CogNACコミュニティ・メーリングリストで募集、5月頃) その他大型外部資金(JST, AMED等)、民間・学内グラントへの応募相談(随時) その他、研究費の公募情報も随時CogNACコミュニティ・メーリングリストで発信しております。 4. 具体的な手続きのまとめ CogNAC窓口教員と相談しながら、必要な費用を概算しましょう。 予算が足りなければ、CogNACコミュニティ・メーリングリストなどを活用しながら、研究費の公募情報を探して申請しましょう。 若手支援の対象であれば、申請フォームを提出しましょう。 補足情報 1. 必要な予算の項目 MRI使用料:撮像単価×時間数×被験者数 被験者謝金:1,000円×時間数×被験者数 AAの謝金:時給(1,000~3,000円程度)×時間数 医学系研究科倫理委員会の審査を受ける場合は審査手数料:60,000円(学生の研究は無料) 撮像単価 内部利用:30,000円/時間 内部利用(産学連携):45,000円/時間 外部利用:120,000円/時間 ※脳MRIセンター3T-MRI設備管理委員会メンバーを研究組織に含む場合は内部利用、含まない場合は外部利用 2. 若手研究者を対象とした共用設備利用支援制度 対象となる若手研究者:以下のいずれかに該当する本学の教員その他研究に従事する方。 1. 設備を利用する年度の末日において、39歳以下である。 2. 設備を利用する年度の4月1日において、博士号取得後から15年以内である。(ただし、医学、歯学または獣医学の博士号取得後、法律に定める臨床研修を修了した方は17年以内) ただし、以下に該当する場合は条件が異なります。 妊娠、出産または育児により研究に専念できない期間があった場合 1については44歳以下、2については20年以内(医、歯、獣医学は22年以内)とする。 介護等により研究に専念できない期間があった場合、各要件に当該期間を引き上げる(最長2年)。 (本部事務機構のHPより引用) 申請方法 申請フォームを提出 3T-MRI装置利用申請(許可)書の予算情報に「若手研究者支援制度利用」と明記 添付ファイル 一覧へ戻る 前の記事 一覧へ戻る 次の記事
fMRI実験には、MRI装置の使用料、被験者への謝金、実験に使用する物品費など、研究資金が必要となります。実験規模や内容によって異なりますが、シンプルなデザインであれば50~100万円程度、より複雑な実験であれば100~300万円程度が目安となります。
2. 費用を抑えるには?
全学の支援制度として、若手研究者を対象とした共用設備利用支援制度がございます。
3. CogNACの支援
補足情報
1. 必要な予算の項目
2. 若手研究者を対象とした共用設備利用支援制度
対象となる若手研究者:以下のいずれかに該当する本学の教員その他研究に従事する方。
1. 設備を利用する年度の末日において、39歳以下である。
2. 設備を利用する年度の4月1日において、博士号取得後から15年以内である。(ただし、医学、歯学または獣医学の博士号取得後、法律に定める臨床研修を修了した方は17年以内)
ただし、以下に該当する場合は条件が異なります。
申請方法