できごと
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202602.06
第48回加齢研研究員会主催発表コンテスト3位入賞
第48回加齢研研究員会主催発表コンテストにて、医学系研究科の永田 紗奈美さんが「二分法的信念に基づく意思決定の神経基盤」についての発表を行い、11分野の発表の中から3位入賞として特別賞をいただきました。 限られたプレゼン時間でかつ分野

202602.06
社会的文脈における自己評価: 社会的受容と拒絶が自己に与える影響(加齢医学研究所研究奨励賞)
このたび、第165回加齢医学研究所研究奨励賞を受賞いたしました。 本受賞に関連して、自己評価が社会生活の中でどのように機能するのかという問いを中心に、社会的受容および拒絶との関係に着目した一連の研究成果を発表しました。本研究では、行動

202602.01
防災教育の「盛り込みすぎ」は逆効果?:津波メカニズムと避難指示の併用教育効果の脳検証(論文出版)
津波のメカニズム(なぜ起こるか)と避難指示(何をすべきか)の両方を伝えることは、防災教育の効果をより高めるのでしょうか。これまでの研究で、それぞれの情報は個別に有効であることが示されてきましたが、それらを組み合わせた際の影響、特に個人の脳内

202512.19
バイリンガル研究でJSLS2025にて優秀論文賞
このたび、日本言語科学会第27回年次大会(JSLS 2025)(2025年7月12–13日開催)において、バイリンガルの統語処理を対象に、国際文化研究科の黄 強さんの統語プライミングと fMRI を融合した発表論文が

202512.18
企業が求める未来人材:第3回未来人材研究会
第3回未来人材研究会のテーマは「企業が求める未来人材」です。 AIやDXの進展が著しい現代ですが、その勢いは今後もますます盛んになることが予想されています。サステナブルな企業活動のためには、その状況を組織の変革につなげたり、個人や組織が活

202511.27
AIフィードバックと第二言語学習者の不安(国際学会ポスター発表)
生成 AIとの対話が第二言語(L2)学習に広く取り入れられていますが、AI からのフィードバックが学習者の不安や脳活動にどのような影響を与えるのかは、これまで明らかではありませんでした。 本研究では、リアルタイムで 生成 AI と会話しな

202511.14
Language, Testing, and the Brain: A Neurolinguistic Approach to Learning and Assessment
言語はどのように学習され、どのように評価されるのでしょうか。 本セミナーでは、応用言語学・言語テスティング・認知神経科学の視点を結びつけ、fMRIやアイトラッキングなどの最先端手法を用いた研究を通して、語彙学習、課題遂行、適応的指導を支え

202510.28
【セミナー】Gestures, Language & Brain Dynamics
ジェスチャーは、私たちが言語を理解・処理する脳にどのような影響を与えるのでしょうか。 本セミナーでは、言語学と神経科学の視点から、ジェスチャー・コミュニケーション・認知の関わりを探りました。fMRI研究、発達研究、マルチモーダル分析を通じ

202510.24
脳はどのように意味に基づく文法を学ぶのか(論文出版)
文法の中でも「意味」に基づく規則は、脳のどのような仕組みで学習されるのでしょうか。 この問いに答えるために、本研究ではfMRIを用いて、アニマシー(生物/無生物)や大きさといった意味的特徴に基づいて名詞を分類する「名詞分類規則」の学習過程

202510.16
【シンポジウム】心と社会の理解
計算科学と心理学理論の急速な発展により、人間の心と社会現象を多角的に探究するための新たな方法が広がっています。本シンポジウムでは、理論・実験・計算の視点を融合しながら、心と社会の相互作用をより深く理解するための新しい方法論的アプローチを取り
