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202404.14
自己評価の神経メカニズムは社会的受容と関連しているか?(国際学会ポスター発表)
Sociometer theoryという心理学理論によれば、個人は肯定的な社会的相互作用を促進するために自己評価をコントロールすることが多いです。しかし、社会的受容感と自己評価の関係は明らかではありません。医学系研究科の学生、丁一さんはfM

202404.11
どのような社会的要因が自己像に影響を与えるのか?(研究会開催)
私たちが自分自身について認識・評価をする際、それはどのような基準に基づいているでしょうか?そして、その認識や評価は客観的に見て妥当なものでしょうか? そういった自己像の認識や評価について、周囲の人や環境が影響を与え、時にはその認識・評価を

202404.10
父親と母親で子どもへの情緒的絆は異なるか〜脳科学で考える~(シンポジウム)
父親と母親で子どもへの情緒的絆の形成過程は異なるのかについて、多分野の研究者が脳科学という視点から議論しました。 【開催日時】4月10日(水)13時30分~17時30分 【場所】加齢医学研究所 人間脳科学研究分野 【プログラム】

202404.01
総合知で持続可能な社会を実現する東北大学のプロジェクトに4件採択
持続可能な社会の実現に向けて、最先端の総合知を行動に繋げる東北大学のSOKAP(Sustainability Open Knowledge-Action Platform)で、今年度CogNAC教員の関与する研究が、共創推進プロジェクトSO

202404.01
東北大学応用認知神経科学センター設立
認知神経科学を基盤に、人文・社会科学と自然科学を融合した総合知を活用する応用認知神経科学。その創出・普及と社会実装を目指す応用認知神経科学センター(Cognitive Neuroscience Application Center; Cog

202403.04
法学・政治学 × 脳科学(プレ設立イベント )
健全な法制度の整備や運用には、そこに関わる人間の心や行動が重要な役割を果たします。その過程のより深い理解に脳科学は貢献できるのでしょうか? 法学・政治学研究への脳科学の応用可能性について、法学・政治学者と認知神経科学者が議論しました。(杉浦

202402.21
マーケティング × 脳科学~消費者の意思決定構造の理解へ(プレ設立イベント )
消費者が商品やサービスを購入する際には様々な要因が影響を及ぼします。その意思決定構造の理解に、脳科学は貢献できるのでしょうか? 消費者行動研究への脳科学の応用可能性について、経済学者と認知神経科学者が議論しました。(杉浦) シンポジウム「

202402.13
高齢者の深い思考~あるいは年の功~の認知神経科学の可能性(プレ設立イベント)
記憶力等は減退しても、専門家が一生を通じて経験・蓄積してきた深い思考や、いわゆる「年の功」といった知恵は維持されている高齢者も多いのではないでしょうか。この思考力の本質理解や評価技術開発に向けた認知神経科学の可能性について、様々な分野の

202312.04
健康寿命の延伸に向けた学際認知神経科学(プレ設立イベント)
健康寿命の延伸に向け、認知神経科学はどのような学際研究に貢献できるでしょうか。様々な研究分野の、様々な研究技術を用いた、様々な研究テーマを扱う、様々な研究者が情報共有・意見交換しました。(杉浦) シンポジウム「健康寿命の延伸に向けた学際認

202309.21
言語・認知・感情の脳機能研究の可能性(プレ設立イベント)
人文知に対して、どのように神経科学的証拠を与えることができるでしょう。MRIを利用した人文・社会科学研究の共同研究の可能性を模索するシンポジウム「言語・認知・感情の脳機能研究の可能性」を、文学研究科言語学研究室主催、脳MRIセンター共催で開