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添付ファイル
原点合わせ

が表示される

crosshair positionのmm欄に青い十字の座標位置が“0.0 0.0 0.0”と表示される。
※設定された原点が、著しくMNI座標原点とずれていると標準化がうまくいかなくなる

ツール > ズームインを選択し、
画像上でクリックまたはスクロールすると拡大/縮小できる。
青十字を移動させるときはズームインの✔を解除する。

原点らしいところに青十字を置くことができたら、
Set Originをクリック
原点を更新する。
※最終的には標準化の際に調整されるので、だいたいでいい
※PCが見つけずらいときは、左右に振ってみると見つかることも多い
Set Originができると、crosshaie positionのmmでの座標が“0.0 0.0 0.0”になる。


既に選択している.niiが選ばれていることを確認し、
Doneを押して上書き
上書きしたときに出る
「Save reorientation matrix for future reference?」
はYesとしておくと、移動について.matで保存されるので念のために保存しておく。
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2.84MB


ACとPCを結ぶ平面と、矢状断の中心(ほぼ大脳縦裂)の交点が原点
- AC (anterior commisure:下の図の赤い点)
- PC(posterior commisure:下の図の黄色い点)
標準化の過程でほとんどのずれは吸収されるのでやらない人も多い。ただし、構造画像の位置がうまくいかない場合、手動で座標を合わせる必要がある。最初から全員分座標修正できればよいが、先に前処理を行ってエラーになった実験参加者のみ、修正してから前処理をしなおす方法もある。