内部限定(プレビュー)
Internal limited
本ページの記事は東北大学応用認知神経科学センター内部での情報共有を目的としており外部からの閲覧を想定していません。
センターは内容について外部からのご質問にはお答えできず、正確性に関して責任を負いません。
添付ファイル
MRI室利用時のチェックシート
「緊急排気ファン」がOFFになっていることを確認してください。
(ランプがついていなければOFF)
MRI撮像室内でヘリウムが漏れた際に、
中の空気を入れ替えるための装置です。
普段は使用しませんが、感染症対策の換気としても使用していました。
タイマー機能もついています。
アプリケーションを終了(Exit)して、
コンソールPCの画面をOFFしてください。
(PCそのもののシャットダウンはしない)
MRIトリガーボックスの電源(装置の裏面)を
OFFにしてください。(POWERランプ消灯)
リモコンを使ってOFFしてください。
ヘッドコイルはベッドに戻し、コネクタを抜いてキャップをつけてください。
ベッドは一番上まで上げます。(ベッド足元に排気孔があるため)
☑操作室空調 OFF
空調パネルで確認してください。
撮像室の空調は、常時ONです。
毛布等は操作室内の「使用済み布類収納庫」に一時保管し、
実験が終わった際は2F控室のかごに入れてください。
被験者が使った着替えも、2F控室のかごにいれてください。
☑各部屋電気 OFF
MRI操作室、撮像室、機械室、控室など
使ったすべての部屋の電気を消してください。
【fMRI実験管理支援技能研修制度】概要説明 > MRI室利用時の日常点検
MRI室を利用した際は、退室時に
「MRI室利用時のチェックシート」で退室時の確認を行ってください。