東北大学応用認知
神経科学センター

Cognitive Neuroscience Application Center, Tohoku Univ.

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Internal limited


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視線計測のセッティング

【fMRI実験管理支援技能研修制度】概要説明
MRI操作室内の装置接続
MRI操作室の刺激呈示PCの下にある段ボールに、
視線計測のシルバーボックスが入っている。

 

灰色のコードをPC(USB)に、黒のコードを机の下のグレーのケーブル(BNCケーブル)に接続する。

BNSケーブルとの接続

Eye Tracking Systemsの立ち上げ
※公式マニュアル:ページ下部にPDF添付あり

研究室のPCでViewPoint(ソフトウェア)が入っているのは
SCOPE I-1
※他のPCでもソフトウェアを入れられますが、バージョンが新しいとViewPointが使用できない可能性があります。

デスクトップのフォルダ
ViewPoint

フォルダ内の
ViewPoint-USB-60x3_64.exe
を開く

ViewPointが立ち上がる。
このPCでViewPointの起動と記録をします。

またこのPCを、MRI室内ディスプレイに映し(HDMI接続)、
ViewPointを立ち上げたPCの画面を映しておきます。(キャリブレーションのため)

刺激呈示(同期させる場合は、ViewPointへの命令も兼ねる)のために、別のPCをもう1台準備します。
  • ViewPoint命令PCの初期設定(COMING SOON)
    ※同期させない場合は不要です。

MRI撮像室内のカメラをセッティングする

カメラのカバーを取る

黒のつまみを回して、カメラをミラーに固定する。

台座部分(オレンジ)は、画像では左目に合わせている。
台座を調整(マイナスドライバーが必要)することで、
正面、右目にも合わせることができる。

ミラーをヘッドコイルに取り付ける。

「キャリブレーションと記録」に続く。

添付ファイル


5.76MB