東北大学応用認知
神経科学センター

Cognitive Neuroscience Application Center, Tohoku Univ.

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前処理を行う前の確認

fMRIデータの前処理
分析に必要なMRI撮像パラメータを確認しておこう
  • TR(Repetition Time):パルス照射の間隔、全脳撮像に伴う繰り返しの時間
  • スライス枚数:全脳を構成する画像の枚数
  • ボクセルサイズ:撮像の最小単位
  • スライスオーダー:撮像の順(ascending:足方向から、descending:頭頂方向から、あるいはスライス番号で指定)
  • スライスギャップ:何枚おきに撮像するか
分析には直接使わないが論文に記載するパラメータは以下
  • TE(Echo Time):パルス照射から水素原子核の磁化が励起してエコー信号が生成されるまでの時間
  • flip angle:水素原子核を励起するときの回転角
  • FOV(Field of View):スライスの大きさ

サンプルデータでは、
  • TR:2500ms
  • スライス枚数:40
  • ボクセルサイズ:3 * 3 * 3 (mm)
  • スライスオーダー:1:40(ascending、コンソールでは‘FH’と表示)
  • スライスギャップ:0
  • TE(Echo Time):30ms
  • flip angle:85
  • FOV(Field of View):192mm
 MRIコンソールPCでの確認方法

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