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Internal limited
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添付ファイル
DICOM転送の容量限界
Disk Files > File Export
“Non Dicom Export”
“XML-REC”および“NIfTI”を選ぶ
“Proceed”
デフォルトのファイル名は「DBIEX」となります。
“Use Scan Name”
を選択すると、Examカードで指定していたファイル名になります。
【データの情報】
転送結果
Classic DICOM転送
「DICOM」のフォルダ内には以下の3種類が含まれていた。
全スキャンデータが含まれている
枚数は530枚
*session total timeが1060秒、TRが2秒、1060 / 2 = 530
全スキャンデータが含まれている
外付けHDDへの転送も、ネットワーク転送も、
通常「Enhanced_DICOM形式*1」で転送をしています。
*1 複数の画像フレームを1つのDICOMファイルとしてまとめている形式。共通の情報(患者情報や撮影条件など)を1回だけ保存し、各フレームごとに異なる画像データを保存することができる。
ただし、選択されたシリーズに含まれる画像が16,384枚を超えている場合、
「Classic DICOM形式*2」での転送に切り替える、とメッセージが出ます。
*2 各画像フレームが個別のDICOMインスタンスとして保存される
対応1.Classic DICOM形式で転送
メッセージに対して“Proceed”