東北大学応用認知
神経科学センター

Cognitive Neuroscience Application Center, Tohoku Univ.

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Internal limited


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出力制御装置(レスポンスユニット)

【fMRI実験管理支援技能研修制度】概要説明
出力制御装置
MRI撮像室内でレスポンスパッド(レスポンスボタン)を押した結果を、数字の信号に変換する装置です。

レスポンスパッドのボタンによって、

1,2,3,4,6,7,8,9の数字に変換され、PCに入力されます。
(5はMRIのパルス検出トリガーとして使用されています)



 

セッティング
(1)操作室据え置きの刺激呈示PCを使うとき
 スイッチャー 【1】のボタンを押す

(2)持込PCを使うとき
 USBケーブルを接続
 スイッチャー 【2】のボタンを押す

デフォルトは【1】
※USBを再接続した際や、被験者キャンセル等で時間が空いた後は、
デフォルトの【1】に戻るため、実験前に設定し直しや確認をしてください。

 

撮像開始前
被験者さんが間違いなくボタンを押すかを、PCの「メモ帳」などへの入力で確認しましょう。
案内例
「右手のボタンを、人差し指から順番に4つ押してください」


意図したボタンが押されない場合、再度被験者さんが正しくボタンを持っているか、右手用と左手用を間違って渡していないか確認しましょう。

撮影中
ボタンを押されているか、レスポンスユニットのランプの点滅で確認できます。
(右手だったら下の段)

レスポンスパッドのエラー対処
ボタンを1回押しただけで、英数字の羅列が返ってくることがあります。

設定しなおす

左図はDISPLAYの表示
  1. KNOBを押す
  2. KNOBを回して“YES”を選択、KNOBを押す
  3. AUTOCONFIGURE”を選択、KNOBを押す
  4. HHSC-2xa-C”を選択
  5. USB”を選択
  6. HID KEY 12345”を選択




 解決しなければ…

再起動
装置裏面にある電源(DCアダプターケーブル)を抜き差しする。
※図のP1

添付ファイル


320.3KB