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Internal limited
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添付ファイル
出力制御装置(レスポンスユニット)
(1)操作室据え置きの刺激呈示PCを使うとき
スイッチャー 【1】のボタンを押す
(2)持込PCを使うとき
USBケーブルを接続
スイッチャー 【2】のボタンを押す
デフォルトは【1】
※USBを再接続した際や、被験者キャンセル等で時間が空いた後は、
デフォルトの【1】に戻るため、実験前に設定し直しや確認をしてください。
被験者さんが間違いなくボタンを押すかを、PCの「メモ帳」などへの入力で確認しましょう。
案内例
「右手のボタンを、人差し指から順番に4つ押してください」
意図したボタンが押されない場合、再度被験者さんが正しくボタンを持っているか、右手用と左手用を間違って渡していないか確認しましょう。
ボタンを押されているか、レスポンスユニットのランプの点滅で確認できます。
(右手だったら下の段)
ボタンを1回押しただけで、英数字の羅列が返ってくることがあります。
左図はDISPLAYの表示
解決しなければ…
装置裏面にある電源(DCアダプターケーブル)を抜き差しする。
※図のP1
320.3KB
出力制御装置
MRI撮像室内でレスポンスパッド(レスポンスボタン)を押した結果を、数字の信号に変換する装置です。
レスポンスパッドのボタンによって、
1,2,3,4,6,7,8,9の数字に変換され、PCに入力されます。
(5はMRIのパルス検出トリガーとして使用されています)