東北大学応用認知
神経科学センター

Cognitive Neuroscience Application Center, Tohoku Univ.

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イヤホンと操作室内用スピーカー

被験者に聴覚刺激を与える場合、被験者用のイヤホンと同時に操作室内でもスピーカーで刺激(音)を出すと、実験のスムーズな進行や、トラブルが起こった際の素早い対応に役立ちます。

PCからオーディオ分配器を用いて、それぞれのアンプを経由し、被験者用のイヤホンと、操作室内のスピーカーに接続してください。

撮像室内のセッティング
実験前に音が出るか、音量は丁度いいか確認しましょう。

被験者に渡す際は、赤を右耳に、青を左耳につけてもらいます。
イヤホンを装着する前に、一度つぶしてから入れるように指示してください。

またイヤホンの上から、イヤマフを装着してもらいます。
イヤマフ装着後、音が少ししか聞こえないことを確認します。
完全遮音されると指示が伝わりませんが、聞こえすぎるとMRI装置の騒音が聴覚刺激に影響を与えてしまいます。

操作室内のセッティング
スピーカー用アンプとイヤホン用アンプをそれぞれコンセントに接続し、電源を入れます。

アンプはそれぞれ、スピーカーとイヤホンに繋がっている状態です。
片付けるときも、そのまま片付けてください。

アンプのつまみを回して音量を調節します。

添付ファイル