東北大学応用認知
神経科学センター

Cognitive Neuroscience Application Center, Tohoku Univ.

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視覚刺激用ディスプレイ

【fMRI実験管理支援技能研修制度】概要説明
fMRIで視覚刺激を用いる場合、MRI室内にあるディスプレイに視覚刺激を呈示します。
被験者はMRIのガントリー内から、ヘッドコイル取付ミラーを通してディスプレイを見ます。
そのためディスプレイには、通常は左右反転した映像が映されます。


撮像室内でのセッティング
特にありません。
刺激呈示ディスプレイはON/OFFの切替はなく、信号が送られれば反映され、
信号がなくなれば自動スリープになります。

 

操作室内でのセッティング

操作室内にある刺激呈示PCまたは持ち込みPCを用いて視覚刺激を呈示します。

視覚刺激用PCを使用する
入力切替(スイッチャー)で【1】を選択

持込PCを使用する
HDMIケーブルを接続
入力切替(スイッチャー)で【2】を選択

画面反転装置
電源は常時ONです(実験終了時に切らない)
デフォルトが左右反転なので基本的には操作しませんが、
非反転で映すことも可能です。
Prpfile1:非反転
Profile2:左右反転(デフォルト)

添付ファイル