東北大学応用認知
神経科学センター

Cognitive Neuroscience Application Center, Tohoku Univ.

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ファントムPhantom

【fMRI実験管理支援技能研修制度】概要説明 > 撮像マニュアル
ファントム
1日のはじめや、MRI装置の休憩後には、
被験者の撮像前にMRI装置の確認のため、水ボトルを用いてファントム撮像を行う。


セッティング
水ボトルを頭部の位置に置き、コイルもセットする。
通常通り、位置合わせの後ベッドをMRIの中に入れる。

水ボトルは、棚の左下「ファントム」の扉の中にあります。

コンソールPC操作

“Patients”
タブから
“New Examination”
を選択

“Phantom”
を選択

“Confirm and Proceed”

ファントムでは、
Survayと任意の1セッションを撮像する。

“Start Scan”

次のセッションのExamCardの、
左側にある黄色いマークをダブルクリック

撮像範囲を選択して
Accept
をクリック

ファントムのときも、何もない部分を撮像するとノイズが出てしまうので、水ボトルがある位置に撮像範囲を設定する。

Start Scan
をクリック

機能画像の場合は確認画面が表示される
OK
をクリックすると撮像が始まる

問題がないことがわかれば(1-2分程度)、途中で
Stop Scan
で中止してファントムを終了する

 

添付ファイル