東北大学応用認知
神経科学センター

Cognitive Neuroscience Application Center, Tohoku Univ.

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Internal limited


本ページの記事は東北大学応用認知神経科学センター内部での情報共有を目的としており外部からの閲覧を想定していません。
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ネットワーク転送エラー対応

MRIコンソールPCから、ORTHANCとNASの両方にpingを送ってみる

pingとは…
ネットワーク上の他のコンピュータやデバイスが応答するかどうかを確認するための方法です。
具体的には、あなたのコンピュータから他のコンピュータに小さなデータパケットを送信します。そのコンピュータがそのデータを受け取り、返答を送ります。


 

System”から

Dicom Configuration”を選択

1.Enhance_ORTHANC”を選択

右下の矢印がサイクルしているマークをクリック
(Test this setting)

30秒ほどで結果がでます。

図は成功画面です。

同様に、“NAS”も選択

右下の矢印がサイクルしているマークをクリック
(Test this setting)

DICOM Nodes:
の欄の、各送信先の左の

:成功
:失敗

 

ORTHANC
NAS

(1)ネットワークに問題なし
→ORTHANCサーバーの再起動をしてみる。
(ネットワーク管理者のみができる操作です)


ORTHANC
NAS

(2)ORTHANCサーバーのみ、ネットワーク上にない
→SA棟でできる確認と対応へ


ORTHANC
NAS

(3)MRIコンソールPCがネットワーク上にない。
→操作室・機械室のLANケーブルにゆるみがないか確認してください。

もしくは
(4)ORTHANCサーバーとNASが両方ネットワーク上にない。
→SA棟でできる確認と対応へ

添付ファイル