東北大学応用認知
神経科学センター

Cognitive Neuroscience Application Center, Tohoku Univ.

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Internal limited


本ページの記事は東北大学応用認知神経科学センター内部での情報共有を目的としており外部からの閲覧を想定していません。
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転送に負荷をかけるデータを減らす・再起動

fMRI実験管理支援技能研修制度 > データ転送エラー対応
(1)local patient databaseのファイルを減らす

Patients”タブから
Administraion”を選択

転送が完了しているデータを選択し、
Delete

(2)Job Queue(≒転送タスクリスト)の削除

Patients”タブから
Administraion”を選択

Manage Job Queue”をクリック

データを選択し、
Delete” 
または
Delete Finished Jobs

Delete” 選択しているJobを削除
Delete Finished Jobs”Finished(=転送完了)になっているJobをすべて削除

(3)FTP(E:)ドライブの[Dicom][Export]フォルダ内のファイルを減らす

キーボードから“Windowsメニュー”を出す

Windowsメニューから
This PC”を選択

FTP (E:)”を選択

Dicom
Export
2つのフォルダ内のファイルを減らす

ログや診断情報(システムの動作状況やエラーメッセージ、設定の変更履歴などの記録)が自動で保存されるようです。

削除するファイルを右クリックして
Delete

※既に転送が完了している等問題なさそうなものから

 

(4)【TIPS】Local Patient Database 100%表示現象
実際には20%-30%しか使用していなくても、
Local Patient Databaseが
100%
と赤く表示される現象が確認されています。
(2025年2月)
メーカー問い合わせをするも、すぐに改善する現象ではないようです。

この状態では、撮像しないでください
撮像できているように見えてもコンソールに保存されない可能性があります。
一部の古いデータを消して、100%表示が改善されてから、撮像開始してください。

2,3ファイルを削除すると、20%-30%程度に戻る
という現象も確認されています。

このため、ファントムやテストランのデータはあえて消さずに残しておくと、100%表示現象の際に消すファイルとして役立ちます。
※その日の自分の実験終了の際には、不要なデータは消してください。

(5)アプリの終了・再起動

System”から
Exit”(アプリ―ケーションの終了)

ログイン画面から
Restart”(ホストコンピューターの再起動)

添付ファイル